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「歴史と民俗の博物館」及び「川の博物館」の対応について(5月26日(火)から一部業務の再開)

下記の感染防止対策を徹底した上で、5月26日(火曜日)から「歴史と民俗の博物館」及び「川の博物館」の展示室について再開します。

 

感染防止対策

 〇飛沫感染リスクへの対応

  ・来館者にマスクの着用を依頼し、飛沫防止シートなどを設置
  ・受付職員はマスクを着用し、常時手指消毒

 〇密接を避けるための対応
  ・十分な間隔をあけて鑑賞することを依頼し、滞在時間や入場人数を制限

 〇接触感染リスクへの対応
  ・出入口にアルコール消毒薬を設置
  ・複数の人が触れる場所の消毒
  ・ハンズオン資料は原則展示しない
  ・パンフレット等の配布物は手渡しせず、据え置方式

 〇密閉空間を避けるための対応
  ・空調による外気の取り入れ、もしくは窓やドアの適宜開放

 〇入館時の対応

  ・咳・熱の有無について口頭で確認
  ・非接触型体温計などにより熱を測定(37.5度以上は入館自粛)
  ・入館者カード(利用者の氏名・電話番号等)への記入

 〇職員の衛生対策
  ・手洗いとマスクの着用を徹底
  ・発熱又は風邪症状のある職員の自宅待機

 〇県民へ事前周知
  ・体調不良時は来館をご遠慮いただくことやマスクの着用について、館内掲示等で明示

 〇その他
  ・公益財団法人日本博物館協会による 「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を参考にする

 

 詳細は各博物館のホームページをご覧ください

  ・歴史と民俗の博物館

  ・川の博物館